クルマを構成する部品たち 

自動車は大きく分けてボディー系統(外板)、シャーシ系統(足回り)、エンジン系統、ドライブトレイン系統と4つの分類で構成されています。
ボディーと簡単に言っても外板、ボンネット・トランク・燃料リッド、が金属製の鋼板で出来ており、シャーシはサスペンション、タイヤ、ホイール、ステアリング、ショックアブソーバーなどでドライブトレインはトランスミッション、ドライブシャフト、デファレンシャルなどです。
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このように大きく4つの系統に分かれ構成されている部分でも、これをさらに細かく分類していけば、エンジンにはシリンダーやその中で動くピストンにピストンリング、ピストンピン、コネクチングロッド、給排気弁、カムシャフトなど多くのパーツからエンジン一つが出来上がっており、エンジンオイルをきれいにするエレメントやブレーキパッドなど交換出来るもの(消耗品)を含めれば一台に使われる部品点数は3万点で構成されていると言われていて、細かなパーツのすべてがクルマを安全に走らせるために必要とされます。
エンジンに使われるパーツが1つでも足りなければ正常に作動することはなく、すべてが個々の役割を果たし、エンジンを回し、正常にクルマを走らせています。

 
 

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